加工コストダウン.COM ≫ 熱処理・表面処理におけるコストダウン ≫ メッキ業者へのワーク吊り上げ指示
複雑形状のワークを何の指示も出さずにメッキ業者へ出してしまうと、吊り下げに使用するワイヤー線の跡がワークに残ってしまう恐れがあります。

複雑形状のワークをメッキ業者へ出す場合には、予め吊り下げ用フックのタップを立てます。
そうすることにより、ワイヤーを使用することなくワークを吊り上げることが可能となり、ワイヤー線の跡が残りません。こうした外注に出す場合にも適切な指示によりコストアップを未然に防ぐことが可能になります。
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